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矢野の10のこだわり

天の利、地の利

農作物で大事なのは、適地であること。
宝財原(ほうざいばる)という、みかんの適地に、ぽんかんを植えました。

気象


ぽんかんにとって温度が大事。宝財原は、「杉安の貧乏風」のおかげで、極温に下がりません。
そのため、いつまでも木に生らしておくことができます。

土


宝財原の土は、真っ赤な赤土。この土は地質的にも年代が古く、ミネラル分に富んでいます。
しかも粘土質なので、根が深く入らず、栄養成長から生殖成長にうまく移行でき、品質のいいぽんかんを作りだします。

急傾斜


ぽんかんは足が滑るくらいの急傾斜地に植えてあります。
このことで、表面水が速やかにはけ、余分な水を持ちません。
また斜面であるが故、太陽の光を効率よく受けることできます。糖度を上げるポイントです。

品種


ぽんかんの品種は、全部、早生系の「大田」です。
早生なので12月には色着き、ジューシーなのが特徴です。カスカスのぽんかんは、ほとんどありません。

農薬


農薬は全く使いません。ただ雑草対策は、草刈りを3回、敵わない時に除草剤を1~2回使っています。このことがJAS認定の大きな壁になっています。

肥料


肥料は有機100%ぼかし配合を使用します。
化成を使うと病気に弱くなります。

収穫


とにかく色着いてから、専門用語では9.5分着色以上でちぎります。



これらのこだわりの積み重ねが、鮮度のいい、ジューシーで甘く、しかも香りが強烈なポンカンを生み出します。

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