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200貧乏神が福を呼ぶ

冬になると宝財原(ほうざいばる)には隣の西米良村の谷から季節風が吹きます。
その風は地元・杉安の人たちから、「貧乏風」と呼ばれています。
深夜から朝方にかけて吹くその風のおかげで
宝財原(ほうざいばる)には霜がおりません。
霜がおりないおかげで、苗木は弱ることなく美味しい実を出荷直前まで木につけておくことができます。
宝財原(ほうざいばる)ではたくさんの自然環境の利点に恵まれて、ポンカンはすくすくと育ちます。

しかし、なぜ「貧乏風」というのでしょうね。

西都で生まれ育った私ですが、昔からの言い伝えでその由来は謎のままです。
でもポンカンと私たちにとっては本当にありがたい(貧乏ではない)福呼ぶ風なのです。

宝を産む赤い土

宝財原(ほうざいばる)の土は、粘土質で赤い色をしています。まるでレンガを砕いたようなきれいな赤い色をしています。手にとると、適度な粘りがあ
り、指でつぶすと、その塊がさくっとつぶせる良質の土です。
この赤くて粘土質の土は保水性、保肥性にすぐれ、瑞々しく、甘く、程よい酸味をもった美味しいポンカンを育ててくれます。

まさに宝を産む土です。


日の恵をふんだんに受ける斜面温暖帯

宝財原(ほうざいばる)やのポンカンは、山という立地条件を活かし急斜面を利用してポンカンを植栽しています。

しかも日当たりの良い南側の急斜面なので、お日様の恵みをどの木もまんべんなく一身に受け育ちます。

この見晴らしのよい小高い丘陵地帯は、西都の「みかん団地」と呼ばれ、冬になると、たわわに実ったオレンジ色のポンカンと澄み渡る青い空のコントラストが実にみごとです。

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