九州・宮崎のぽんかん生産者。哲ちゃんの晴耕雨読(せいこううどく)〜矢野哲雄ブログ

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宮崎は毎日雨。

今月20日から毎日、雨が降らない日はない。

北の方では、猛暑が続いているというのに。

 

夏も終わろうとしているが、今年の宮崎の夏は

例年の「ギラギラ暑い」のが全くなく

強いて言えば「蒸し暑い」。

 

我々の世界(宮崎・農業)では、天気こそが日々を左右する

最大要素。

「雨が降らない」 「雨ばっかり」 「台風が来た」 「寒波がきた」

「霜がふった」

 

だが、天気はストレスにはならない。

天気は仕方ないことだから「あきらめる」

仕方ないと諦めれば、ストレスにはならない。

 

うちの嫁さんに言わせれば

「あんたがストレス」、なのだそうだ。

 

一方、世間ではシャープやNECなど家電メーカーの苦境が

伝えられる。

「シャープ、国内2000人規模の希望退職募集」 (28日)

いろんな原因があるだろうが、最大の原因は「為替相場」ではないか。

競争する土俵が違えば、競争にも限界がある。

対ドル、対ウォン、この基軸を矯正しなければ日本企業の苦境は続く。

世界の様々な要素が絡まって、日々「相場」が動く。

この「相場」に対抗する、日本の国としての対策、国策は

不可能なのか?

どれほどの人が振り回されているだろう。

 

これは神経をすり減らすストレスだ。

 

 

 

 

 

今天気が不安定で、朝の判断を迷う。

 

おとといは、朝様子が良かったので畑に出かけたが

雨が時々大降りしてさんざんだった。

 

昨日は、それに懲りて休みにしたら

雨は朝だけだった。

 

「しもうた、やっちょけばいかった」

わたしだけだと思ったら、昨日会った

瓦屋さん、左官さん、水道屋さん

まったく同じで、おとといに懲りて昨日は休み

の人が多かった。

 

「あつものに懲りて、なますを吹く」

天気相手の商売は難しい。

 

しかし、時間はゆっくり流れている。

先月、愛犬レオの友達が二匹いなくなった。

 

親友ひでぼ君とこの、バウ。

寿命だろうか14才で死んでしまった。

毎早朝、散歩で会っていたのだが、今レオはひとり寂しく(?)散歩している。

顔を会わすと、吠えもせず、レオの一方的なじゃれあいに

少々しっぽを振りながら付き合ってくれた。

他人の犬ながら、死んだ時には涙が出た。

 

もう一匹は、隣のナナ。

ほとんど幼馴染で、毎朝夕、二匹でじゃれあっていた。

転居に伴い、よそに行ってしまった。

今、会ったらどれくらい喜ぶだろうか?

 

人間ならば二匹がいなくなった感想を言葉でしゃべれるけれど

今、レオは何を思っているのだろう。

 

犬にも相性があり、友達を選ぶようである。

犬なら誰とでもいい、とは言えないようである。

 

レオの友達が二匹いなくなって、わたしも悲しい。

 

感慨深い昼食

2012年8月16日 05:48 | コメント(0)

今、名古屋に就職している長男が盆休みで帰省している。

おととい、その長男が私たち家族と、うちの嫁さんの妹親子

に昼食をごちそうしてくれた。

 

場所は宮崎市の炎の上がる、ちょっと行けないレストラン。     

DSC02056.JPG   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもに、ごちそうしてもらうのは感慨深いものがある。

 

しかし、こういう場所は要領が分からず

大きな体を小さくして、まるで借りてきた猫みたいに

おとなしくしていました。

また、周囲のお客さんの手慣れた仕草をずっと観察し

勉強することしきり。

とてもおいしかったです。

 

夕方は、やはり宮崎市のO食堂に行きました。

今度は、わたしのおごり。

やはり、こういう場所はわたしのホームグランド。

伸び伸びと、賑やかに、がっつり食べることができました。

ここもまた、とてもおいしかったです。

おととい、12日「第3回納涼ソーメン流し大会」を行いました。

朝6時から全員で集落の草払いを行い、

子ども会と高齢者は7時から空き缶拾いをしました。

9時から、ソーメン流しの竹切りやキャンプファイヤーの木切り

会場の設営などの準備です。

3回目になると、みんなだんだん要領が良くなり、レベルが上がって

いくようです。

それでは、                  

                                                                                                      

DSC02018.JPG今年はウナギのつかみ獲り

をしました。

子どもの持ってる

かき氷、わたがしも

準備しています。

 

 

DSC02019.JPG このウナギは、この日のために

敏美ちゃんが「ウナギぽんぽ」

で獲ってくれました。

 

 

 

 

DSC02020.JPG 今年は参加者が多く、早々と

ソーメンはなくなってしまいました。

見えづらいですが、奥にみえるのが

ソーメン流し。

 

 

 

DSC02028.JPG スイカ割りでは、子どもたち

おおはしゃぎ。

 

 

 

 

 

DSC02035.JPG ラムネの早飲み競争も

しました。

 

 

 

 

 

DSC02037.JPGキャンプファイヤーの炎で

雰囲気が盛り上がり

「飲みかた」も盛り上がり

ます。

 

 

 

DSC02038.JPG  

 

 

 

 

 

 

 今年は参加者が多く、ソーメン、生ビール、焼肉

みんな足りなくなりました。

余るより、足りなくなるほうが、わたしたちにとっては

嬉しいかぎりです。

また、ささやかな予算、ささやかな頭数、ささやかな知恵

で運営しています。(すべて無料)

今年もみんなに大満足していただけたのではないでしょうか。

笠原集落のみんなの力を合わせて「催し」をすると

元気がでます。

高齢化が進んでいますが、まだまだ、この集落は元気です。

 

 

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