九州・宮崎のぽんかん生産者。哲ちゃんの晴耕雨読(せいこううどく)〜矢野哲雄ブログ

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三年前であろうか、知人に「これからはフェイスブックだ」と強く

薦められたことを思い出しました。

まだHPやツイッターなどまったく縁もなかった時に。

今ようやくフェイスブックを考える素地ができたような気がします。

 

「やる」前に考えてみる。

どんなものなのか?

早速「フェイスブック動画マニュアル」(全20項目全体時間80分)を探し

第1項の「登録の仕方とプロフィール設定」を見ました。

かなり込み入った個人情報を世間に実名で公開するのですね。

 

ただ、どうしても零細個人事業者の性、趣味とか友達の輪とかの

純粋な気持ちだけではやっていられない気がします。

 

これを生かしてどう仕事につなげていくか?

たとえ農業の世界でも、時代の流れにそこそこには付いていかないと

あとで泣きを見るかもしれません。

 

昨日、若い友人がこんなことを言っていました。

「夫婦喧嘩をしました」

なんで?

「フェイスブックやツィッターをあまりやると『夫婦の会話が少なくなった』理由で

夫婦喧嘩になりました」

そらぁいかん。

帰って、うちの嫁さんに聞きました。

「フェイスブックをやって夫婦の会話がなくなるといかんわなぁ」

その答え。

「うるさくなくてちょうどいいわ」

若いということは、羨ましく、また眩しいものですね。

 

ぼちぼちフェイスブックを研究してみようと思います。

 

 

 

 

 

鰻が獲れた

2012年2月20日 05:29 | コメント(1)

昨日(19日)、集落の田人(たんど)がありました。

「たんど」というのは、3月末に始まる、田植えの準備として

排水路の土上げ・清掃のことです。

みんなで排水枡を土上げしていたら、鰻が二匹出てきました。

 

聞くところによると、今年は昨年に増してシラスが不漁とのこと。

今後のことを考えると、ますます口に入らなくなることが懸念されるため

わたしが早速持って帰りました。

 

これが、その二匹の鰻。

一匹は大物です。

DSC01779.JPG

 

 

 

 

 

 

 

わたしが昔少年だったころ、近くの川で「うなぎポンポ」で

鰻を獲っていたから、鰻の扱いには慣れているつもりです。

こいつは、ちょっとの隙間からでも逃げるから

ネットを被せました。

DSC01780.JPG

 

 

 

 

 

 

 

さらに念を入れて板を載せ、水をかけ流して

泥を吐かせます。

DSC01781.JPG

 

 

 

 

 

 

 

数日、水にさらして、いただこうと思っています。

しかし、鰻をさばいたことはありません。

くねくねしているため難しい。

 

そこは文明の利器、ユーチューブの出番です。

ちゃーんと鰻のさばきかたの動画が出ています。

 

器用(?)な哲ちゃんは、何でも挑戦いたします。

先日の「ためしてガッテン」で「腰痛に新技、劇的回復」をやっていました。

腰痛持ちのわたしは参考にしようと、じっくり拝見しました。

 

ストレスが腰痛に関係しているそうですが

自分の場合はそれとは関係ない気がします。

 

ポンカンの時期は、コンテナを何百回、いや何千回と抱えることになり

毎年、一月は整骨院通いです。

ところが、今年は腰痛なしのスッキリです。

その秘密はテニスボールにありました。

 

12月のはじめ、朝のテレビで紹介していました。

テニスボールを二つくっつけ、それを尾骨から握りこぶし程上に当て

横になる、というものです。

 

その理屈は、上半身を支えている土台となる骨盤と

自由な動きを要求される下半身。

その接点となっているのが「仙腸関節」で、この関節はあまり可動性の

ものではなく、運動しないとここが癒着してしまうそうです。

 

つまり、この接点に「遊び」がないと無理な動きが生じた時

これを吸収できず、他の場所に歪みが生じ腰痛が起こる。

言い換えれば、この「蝶つがい」をユルユルに緩めておくことが大事

ということです。

テニスボールがこの錆びついた蝶つがいに当たり、これを繰り返すことにより

じわじわ動きが良くなる。

 

それを見てから毎日、寝る前と朝起きる前、5~10分テニスボールを

当てています。

最初はとても痛いけど、慣れてくると気持ちよくなります。

 

何でも人によって、合う、合わないがあるから、絶対とは言えませんが

自分の場合は「これで」難局を乗り切ることができました。

 

「ためしてガッテン」の、「背筋と腰を持ち上げた感じで歩く」というのも

この「仙腸関節」に関係しているのでは?そういう視点で番組を見ました。

 

腰痛に悩まされてる人、わたしの勧めるこの方法もお試しあれ!

 

 

今日はバレンタインデーです。

実は、わたしの55回目の誕生日でもあります。

 

人からは「誕生日とバレンタインが一緒でいいねぇ」

と言われることもあるけれど、過去を振り返ってみても

一緒が特別、特に良かったことは思いだせません。

(遠い、遠い過去の話は内緒です?)

 

1/1が誕生日の人が言っていました。

「2つ祝われのが、ついでに祝われるみたいで、何か損してるみたい」

正月ほどではないにしろ、何かそんな感じです。

 

得したことを敢えて考えれば

「誕生日を覚えてもらえる」くらいかなぁ。

 

昨夜、次女が

「バレンタインが誕生日の人の(^u^)が見たい」という友達の要望に応え

わたしの(^u^)を写メールしていました。

そのことの意味や反応に関して、娘には何も聞けない55歳の父です。

 

申告の風景

2012年2月 8日 06:00 | コメント(0)

4日にぽんかん販売が完了し肩の荷が下りました。

と同時に、今の時期は申告の作業が重い荷物です。

 

今まで20数年間、ずっと嫁さんが青色申告を担当してきたけれど

3年前から私が担当することになりました。

 

きっかけは、JAの経営指導課から度々「現金出納帳」の提出の

督促を受けるようになり、それに見かねて私が交代することになりました。

ソリマチの「農業簿記V8」というソフトを使っての作業です。

 

今まで「簿記」という勉強をまったくしたことがないので

「借方」「貸方」とか「振替伝票」あるいは「事業主貸」「事業主借」

まるでチンプンカンプンです。

 

幸い、JA西都には「Pics」というパソコンを使って自分で申告をする

20数名の会があり、いろいろ教えてもらいながらやっているところです。

 

一年目は何をやっていけばいいか分からず茫然自失。

二年目は、何とかかんとか岩場を登った感じ。

三年目は、多少まわりの景色が見えた感じ。

 

そういうことで三年目の今年、6日無事(?)申告を済ませることができました。

ぽんかんが終わり、申告が終われば、いよいよ「お茶」の季節。

と言いたいところだけれど、今週はずっと「飲み方」。

「お茶」モードに、なかなか移れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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