九州・宮崎のぽんかん生産者。哲ちゃんの晴耕雨読(せいこううどく)〜矢野哲雄ブログ

2012年11月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリ

過去のブログ

最近のコメント

2011年11月アーカイブ

今朝新聞を開いて見て書きたくなった。

 

地元紙の広告欄に、地元老舗デパートの御歳暮ギフト

の広告が載っていた。

ポンカンに目をやると

 

送料無料で3150円。このデパートにしては安いなぁ、

と思ったら2.5kだった。(うちのは5k)

 

送料を勘案しても、うちのの倍以上である。

これもブランド力の違いでしかたないと納得している。

 

「やのさんのポンカンは安いよねぇ」

とよく言われる。

その訳は

「地元生産地の、地元生産者直売所の値段と

同じにしているから」

 

その思いは

 

20数年前、北海道に旅行したときに、田舎の直売所で

買って食べたリンゴの味が忘れられない。

「地元の人はリーズナブルな値段で、こんなおいしいものを

平気な顔をして食べているんだ」

 

そうなんです。農産物の地元の人は

平気な顔をして、平気な値段でおいしいものを

食べれるのです。

 

それが様々な流通の過程で付加価値がつき

高くなるのです。

 

「やのぽんかん」の絶対的評価はわかりません。

 

しかし気持ちは

 

地元の平気な顔で食べられる、同じものを

ポンカンのない産地、柑橘のできない地方の人へ

届けたい。

 

その思いを胸に、今年も頑張って

ポンカンを収穫し、発送していきます。 

 

今年は例年になく、ポンカンの色づきが遅れています

 

いつもなら、11月の末になると、ざっと見でかなり色づき

よく見るとまだちょっと青いかな、という感じなのですが、

現在、ざっと見でちょっと青いかな、という感じです。

 

なぜか?

① 4月の花の時点ですでに花が1週間遅れていた

  (1~4月の少雨、2・3月の寒さ)

② 10・11月の気温の高さ

  (三納の初霜が11/21、これも平年より10日遅く

   11月になって寒い朝は4~5日くらい)

③ 9~11月の雨の多さ

  (今年の行楽の秋は、土・日に雨になることが多く

   出店の人が嘆いていました)

 

同じように森の木々たちも①~③の理由で

紅葉が遅れたのではないでしょうか。

 

秋は何と言っても、スカッとした青空、それと

朝・昼の寒暖差。

太陽の光で養分を作り、朝晩冷え込むことで

この養分が果実に転流する。

ところが今年はちょっと変。

 

そういった理由で、収穫は12月の第3週に始め

発送は第4週(19日~)になるのではと思っています。

 

一日でも長く木にならせ、果実の内容を少しでも高めて

お客様にお届けしようと思っていますので

今年は年末にかけての発送になり

やきもきさせる展開になるかもしれませんが

何とぞ、ご理解、ご容赦をお願いいたします。

 

 

 

 

 

西都古墳まつり

2011年11月 7日 04:19 | コメント(1)

11月5日、西都古墳まつりがあり、20時頃より

「炎の祭典」がありました。

うちの次女も参加しています。

当日は雨で心配していましたが

「炎の祭典」が始まると、雨は止みました。

 

「雨が降ったらどうするの?」と聞くと

「雨は降らん」と言うばかり。

雨が降る想定は、実行委員会には全くないそうです。

なぜなら、今まで一度も雨が降ったことがなく

たとえ降ったとしても祭典が始まると止むそうです。

 

実際、祭典が始まると止みました。

不思議ですねぇ。神様のまつりだから、ですかねぇ。

 

たいまつが入ってきました。

DSC01340.JPGDSC01342.JPG

女人の舞いが始まりました。 

DSC01355.JPGDSC01356.JPGDSC01359.JPGDSC01362.JPG 武人の舞いです。 

DSC01370.JPGDSC01377.JPGDSC01390.JPG 

 

 

 

 

 

 

最後に、私の娘です。

DSC01397.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれだけ一生懸命に練習し、宣伝にもあちこち出かけ

そのページは、青春の貴重な1ページです。

 

久住山に登りました

2011年11月 5日 06:51 | コメント(0)

11/1~2日に大分県の久住山に登ってきました。

コースは、赤川登山口→久住山→牧ノ戸峠です。

これは、毎年この時期に行っている「宮崎寺田会」(製茶機械のユーザー会)の

レクレーション行事です。

この会の会長を受ける時の公約が「登山をする」でした。

公約のとおり、三年連続(高千穂の峰・韓国岳・久住山)で実行でき

肩の荷が下りた気がします。

残念なのは、参加者が少ないこと。

仕事の都合、地域の行事の都合、また体力の都合。

いろんな都合があるにせよ

自分自らでは、なかなか「登山」に踏み出せないから

「背中を押してくれる、いい機会なのになぁ」と思います。

気持ちが萎える時、SさんやST君が

「登る者で登ればいっちゃがぁ」と言ってくれ勇気をもらいました。

参加した人みんな、秋番の直後の日程だったので

かなりハードな仕事の切り詰めだったと推察しています。

初日は阿蘇を周って(白川水源→阿蘇火口→風の丘・大野勝彦美術館)

夕方宿泊先の「赤川荘」に着きました。

 

翌日、さぁ出発。

DSC01298.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄大な眺め

DSC01300.JPGDSC01302.JPG

 

頂上はたくさんの人でいっぱいでした。

DSC01313.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤川登山口から久住山に登り、これから牧ノ戸峠にむけて下山です。

途中、たくさんの「山ガール」にも逢いました。

ファッションがまぶしく、もうくらくら。

足はぐらぐら。

DSC01316.JPGDSC01319.JPG

 

3時半に無事下山。

帰りに温泉に入り(これがたまりません)

竹田まわりで帰りました。

帰り着いたのが10時を過ぎていたので

反省会(別名・飲み方)ができませんでした。

それが、とてもとても残念でした。

九州・宮崎のぽんかん生産者。哲ちゃんの晴耕雨読(せいこううどく)〜矢野哲雄ブログ ホームへ

ご注文お問い合わせページの一番上へ