九州・宮崎のぽんかん生産者。哲ちゃんの晴耕雨読(せいこううどく)〜矢野哲雄ブログ

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2011年9月アーカイブ

犬小屋リニューアル

2011年9月27日 04:56 | コメント(0)

昨日、愛犬レオの犬小屋が古くなったので

修理+リニューアルしました。

この犬小屋は5年前の正月休みに

作ったものです。

修理前

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修理後 (色がバラバラですが、今あるペンキを適当に塗ったためです)

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現在のレオ君

うちの犬は、夜は家の中です。

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明日から新しくなって、喜んでくれるかな?

たぶんペンキの臭いで、「わぁー」とは

喜ばないだろうなぁ。

今、宝財原では露地みかん「南国の陽蜜」の収穫が

始まりました。

「南国の陽蜜」は、糖度10.5度以上、クエン酸1%以下の

基準を満たした高品質の露地みかんです。

いよいよ、このみかん産地「宝財原」の出番がやって

きました。

このみかんの次が、極早生、早生みかんと続き、そのあとが

ぽんかん、年明けて日向夏と続きます。

うちは、「ぽんかん」だけですけど・・・。

そのぽんかんの、今の様子をお知らせします。DSC01218.JPGDSC01226.JPG

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併せて、今の茶畑の様子です。

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今年のお茶の管理は、ほぼ終了。

これから、力点が「ぽんかん」へと移行していきます。 

昨日の昼、突然我が家に天女が舞い降りてきました。

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実は、11/5日に開かれる、西都原「古墳まつり」の宣伝のため

三納小中合同運動会にキャラバンとして来た帰りに

立ち寄ってくれました。(お茶飲みに)

次女が参加しています。(上の写真の右端)

DSC01206.JPG

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彼ら彼女らは、「古墳まつり」の初日の夜に行われる

「炎の祭典」で「武人の舞、女人の舞」を披露してくれます。

そのために、9月の初めから週2回、ずっと踊りの練習を

しています。

 

この踊りは、

ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの出会いから結婚

3人の皇子の誕生までの物語を、炎や音楽、舞いで

表現したものです。

闇夜に大きな炎で照らし出されるこの躍りは、

とても幻想的なものです。

 

娘も含めた多数の若者が、青春の1ページを彩るべく

頑張っていますので

11月5日(土)、ぜひ西都にいらっしゃって

この躍りを見ていただきたいと思います。

 

 

Mr ハンズマン

2011年9月22日 03:45 | コメント(0)

宮崎は、この台風の影響で、先週の16日金曜日

から21日火曜日まで、ずっと雨でした。

雨が降ると外の仕事ができません。

雨がずっと続くと当初から予想されたため

この間、家の片づけのための棚を作りました。

DSC01193.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物を作ったり、細工するのは、わたしの趣味です。

実益を伴ったものしか作らない傾向です。

義理の弟が、わたしのことをMrハンズマンと呼びます。

ハンズマンは宮崎のホームセンターで、

なんでも置いてある、めったに使わない物まで置いてある

ことで有名です。

なにかを作ろう、なにかを細工しようと思った時

ハンズマンに行き、材料・部品を探し頭で構想を練るのが

無上の喜びです。

これを趣味というのでしょう。

 

今までに、このハンズマンで、道具はちょこちょこ買ってきましたので

ほとんどの道具が揃っています。

一番の得意は大工、次がユンボを使った土木工事。

測量もするし、水道、電気もします。

溶接は、いま修業中です。

 

しかしやろうと思わない領域もあります。

 

それは、左官と電化製品。

左官は、やり直しがきかないし、固くなるから時間との勝負もあり

やらないほうがまし。

その時は、近所のプロ「光義ちゃん」に、日曜日にやってもらいます。

 

「電化」、電気とは自分なりにちょっと違う。

こういう時は義理の弟「和彦くん」の出番です。

うちのIT化(Infomation Technology)は、彼なしでは語れません。

彼は電気製品(パソコン・テレビ・カーナビ・その他)に強く

屋根に上がって、アンテナを立て屋内にケーブルを引き込むこともする。

配線、結線はお手の物、プロ並み。

とにかく「電気」が好き。

また、わたしのパソコンの師匠でもあります。

 

というわけで、矢野製茶では、かなりのことを自前でやっていきます。

やれない部分は人に頼りながら・・・。

 

 

 

円高の柔軟な見方

2011年9月20日 04:29 | コメント(0)

昨今の円高で、企業が日本から出ていくという記事を

多く見て、日本の将来を案じていた。

物の見方は、広いほど、柔軟なほど良し。

 

「大島信三」さんのブログより

http://oshimas.iza.ne.jp/blog/entry/2446543/

 

昔、評論家の竹村健一さんが、こういっていたのを思い出す。

 

「円高で儲かっている企業は黙っている。円高で困っている企業は倍以上の声を出す。困っている企業と、困っていない企業との差は一対一であっても、表面的には一対四倍のようにみえる」

 

「為替というのは、両刃の剣である。わるくなる人もあれば、よくなる人もある。マスコミは困る人の声ばかりを報道する。困る人はできるだけ政府の援助を受けたいと思うし、政治家は恩を売りたいと思う。したがって、マスコミ報道もますます一方に偏っていく。これでは真実はみえてこない」

 

「156年も前の話だから、当時といまでは状況がちがって比較にもならないが、基本的なところはあまり変わっていないと思う。」

 

 

確かに、この円高で儲かっている企業の声は聞こえないし

マスコミも報道しない。

 

もうひとつの見方、田村耕太郎の「坂の上に雲はない」

今回は

 「本当の円高の理由はこれだ!

   世界からのラブコールに気づけ」

 http://diamond.jp/articles/-/14011

 

 

これを読むと、ちょっと元気がでてくる。

 

私は世界を全く知らないが

世界を飛び回っている、視野の広い人が

わかりやすく世界から見た日本を教えてくれる。

 

文才があれば、かみ砕いて書きたいところだが

悲しいかな、その文才がない。

ぜひ読んでもらって納得いただきたい。

 

 

 

 

 

 

ものすごい雨

2011年9月18日 06:10 | コメント(0)

昨夜、ものすごい雨が降った。

昨日の夕方から今朝にかけて、西都では91.5ミリの雨量。

特に午前2時から3時にかけては、一時間に39.5ミリの雨量。

雷は鳴るし、怖い位の雨だった。

うちの茶畑は、三納川沿いにあり、冠水の心配があるので

雨がおさまった午前4時半ごろから、畑まわりに出た。

一部の畑で冠水している。

今、干潮が午前2:57分、満潮が午前9:26分。

だんだん満潮に向かうので、これ以上降ると

川の引きが悪くなり、かなりやばい。

先日の和歌山のこともあり、このまま雨が続くようだと

大きな災害が心配だ。

 

冠水している茶畑の様子。

DSC01183.JPGDSC01184.JPGさっき5時半ごろの三納川の様子

DSC01190.JPGDSC01192.JPG

 

早く水が引いてくれ!

来月は花いっぱい

2011年9月14日 06:22 | コメント(0)

11日(日)、集落(笠原)のすべての道路沿いに

コスモスとひまわりの種を植えました。

去年の暮に種を採っていたものです。

 

二つの種を土と混ぜて、まき易くします。

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軽トラに載って、さぁ出発。

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こどもたちが種を蒔きました。

方々に分かれてやっていますので

この人数です。

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蒔いた後を、トラクター部隊が浅く耕運します。

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来月の終わりには、集落が花いっぱいになる予定です。

作業中に、隣の集落の同窓が言った言葉。

「哲ちゃんげへんは、いいわ。こどもがぎょうさんおって。

 うちげへんは、ふたりしかおらん」

 

たしかに、こどもがいるから、にぎやかです。

 

先日、ある人から「人儲け」なる言葉を聞いた。

普段、文章の中から言葉を覚えることが多いが

人の口から聞いて覚えた言葉は、頭に残る。

 

その人はグリーンツーリズムの「農家民宿」をやっておられて

毎年「教育旅行」で全国各地の小学生を2~3泊受け入れ

こどもたちに農家の仕事や生活を体験させているという。

 

しかし希望は多いけれど、受け入れてくれる農家が

少ないそうだ。

 

そこで、先の言葉。

なにがしかのお金は頂くのだけれど、まったく赤字です。

しかし、先方のご両親から御礼の電話や御礼の品が送ってきたり

こどもたちが後日訪ねてきたり

本当に「金儲け」じゃなく「人儲け」です、と。

 

それを聞き、私も「人儲け」がしたくなり

機会があれば、うちも引き受けます、と答えた。

「金儲け」はできんけど「人儲け」は出来そうな気がする。

 

 

 

 

国策無策

2011年9月 3日 05:22 | コメント(0)

管総理から野田総理に変わった。

これからの日本の歩むべき大きなビジョンを示してほしい、と切に思う。

企業が日本から脱出している現実を、テレビや雑誌から見ることが

多くなった。

これから国民の基盤である、雇用の場をどうするのか。

それから付随する経済の循環をどうするのか。

韓国の電力会社はいつも赤字だと、あるコラムに書いてあった。

なぜなら採算度外視で電力料金が設定されているという。

それを国策というのだろう。

韓国と日本の興味ある比較のグラフ。

 

これを見れば、日本の企業が韓国に脱出するのもうなづける。

企業もこれからの生死をかけて、選択する。

日本の将来を、どう選択しどう描くのか。

たとえばこの韓国には明確な国のビジョンがある。

この前のブータンにも、明確な国のビジョンがある。

ばらまきのような万人うけの政策ではなく、将来を見据えた

ハングリー精神をもった、明確な国のビジョンを示してもらいたい。

多くの国民は、今の政治に失望している。

 

お日様とともに

2011年9月 1日 05:02 | コメント(0)

お茶の収穫が終わり(8/14)、気分は夏休みといったところです。

世間では、夏休みはとうに終わっていますが・・・。

 

ここ数日「飲みかた」がつづき、寝るのが遅くなり

生活のリズムが乱れています。

 

起きるのが遅くなると(6時ごろ)、とてもブログを書く

時間がありません。

毎朝の「日々の学習」をしていると、外はお日様が高く上がり(7時ごろ)

それから愛犬レオの散歩に行くと

こんな明るいときの犬の散歩は、とても恥ずかしい気分になります。

当然、畑に出るのも8時過ぎになり、どうも調子がよくありません。

 

わたしたちの生活は、お日様とともに動いています。

日の出が早くなれば早くなり、日の入りが遅くなれば遅くまで。

日の出が遅くなれば遅くなり、日の入りが早くなれば早くしまう。

結局、夏は労働時間が長く、冬は労働時間が短い。

うらやましいといえばうらやましい生活ですが、

自分で生活の糧を得るという点では、厳しい生活です。

こんな生活も、もう30年になります。

 

脱サラで、農村に移住し自由な生活がしたいという声を聞くこと

もありますが、「生計を立てる」という点において

とても厳しい現実があることも事実です。

 

豊かさとはなにか、幸せとはなにか。

いつもこのことを問いつづける生活をしていこうと思っています。

 

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