九州・宮崎のぽんかん生産者。哲ちゃんの晴耕雨読(せいこううどく)〜矢野哲雄ブログ

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幸せの知恵を探そう

2011年7月29日 04:51 | コメント(0)

日経ビジネスオンライン、「ブータン公務員だより」がおもしろい。

おもしろい、というより示唆に富んでいる。

 

副題は「幸せの知恵を探そう」

 

ブータン政府内閣府に務める、御手洗瑞子(たまこ)さんが日常を

人間目線で綴っている。週1回。

 

国が違うと(文化が違うと)ずいぶん考え方が違うんだな、と考えさせられる。

と同時に、日本の常識がブータンでは常識ではない。

このとき、はっと日本の窮屈さに気づかされる。

 

戦後、急速にアメリカナイズされ、生きる尺度・価値観までアメリカを基準に

考える傾向。

日本には日本の胸を張っていい文化があるし

日本人らしい生き方もあると思う。

そのヒントがこのコラムにある。

 

詳細は、ぜひ読んでみて下さい。

 

ミラクル料理革命

2011年7月28日 04:19 | コメント(0)

きのうの「ためしてガッテン」を興味深く見ました。

テーマは「暑さも光熱費も激減!時短ミラクル料理革命」

 

私は、料理(調理)にはまったく興味なく(今からの男性はこれでは

いけません)(嫁さんが常々言っています

もっぱらDIYが専門です。

 

なのに見入ってしまったのは、その原理が

お茶の「蒸し」とまったく同じだったからです。

ポイントは「ふた」と「蒸気」。

 

ここで中学校の理科で習った、蒸気の性質が出てきます。

水が蒸気になるとき(気化熱)大きな熱量が必要になります(潜熱)

逆に蒸気が水に戻るとき、この大きな潜熱を放出します。

 

お茶の蒸しも、この原理を利用しています。

ボイラーで蒸気を発生させ、この蒸気が「つめたいお茶の生葉」に触れた時

水(湯気)に戻り、このときのエネルギー(潜熱)を利用して

お茶の生葉を「料理」しているのです。

 

番組の中でもしきりと言っていた、水の量とか時間、火加減

それを究明し会得できたとき、この料理法の達人になれるのだと

思います。

 

そういう目でこの番組を興味深く見ていました。

あきらめない見本

2011年7月19日 04:05 | コメント(1)

昨夜(早朝)、なでしこジャパンの決勝戦をライブで見た。

アメリカに、後半先に点を取られ「もうダメだ」と思った。

しかし彼女らは、すぐ取り返した。

「よし!」

延長戦前半、またもアメリカに先行された。

「こんどは本当に、もうダメだ」と思った。

しかし彼女らは、試合終了間際またしても追いついた。

「よし!」

PK戦一人目、宮間とボックスの表情を比べたとき

「こりゃいける!」

結果、優勝。

 

自分のすぐあきらめた気持ち(二度)が恥ずかしかった。

彼女らは、表情からして、決してあきらめていなかった。

 

今の日本の「あきらめない気持ち」の見本を、彼女らが示してくれた。

 

東京オリンピックで「東洋の魔女」がバレーで優勝し、全国民に勇気を与え

その後の経済成長につながった。

 

今回、「なでしこ」が優勝し、全国民に勇気と「あきらめない気持ち」を教えてくれた。

涙がでてくる。

これは、日本復興の起点にきっとなる。

純粋で一途な気持ちは、みんなの心に沁みわたる。

 

政治の口先が情けない。

 

 

上司の度量

2011年7月12日 04:38 | コメント(0)

先日の参議院予算委員会で、玄海原発の運転再開をめぐり

自民党の議員から「腹を切るべきだ」と問い詰められ

言葉を詰まらせながら

「時期がきましたら、私も責任をとらせていただきます」

と苦渋に満ちた表情で答えた、海江田経産相。

 

管総理は?

 

厭な上司だなぁ。

 

部下が可哀そうだよ。

 

こういうこと、サラリーマン社会にはよくあるそうな。

サラリーマンの経験がないだけに

ちょっと垣間見たような。

 

自分の感覚では、部下を守るのが上司のような気がするけど

そんなことして自分がクビになったら、どうしようもない、ってことか?

しかし、上司は上司たるべき度量がないと

部下が可哀そうだよ。

 

 

足りるを知る

2011年7月11日 03:24 | コメント(0)

こういう言葉がある。

「幸せの、はひふへほ」

「は」 半分でいい。

「ひ」 人並みでいい。

「ふ」 普通でいい。

「へ」 平凡でいい。

「ほ」 ほどほどでいい。

 

なんか夢のない言葉のようでもある。

待てよ?

「足りるを知る」

「人と比べない」

自分の言葉では「人はひと」

 

ちなみに、犬は他の犬を羨ましがったりしないそうである。

隣の犬は、毎日散歩に連れてもらっていいなぁ、とか

いつも、ごちそうでいいなぁ、とか。

 

うちの愛犬「れお」に聞いてみた。

「ぼくは、他の犬を羨ましがったりしないよ」

と、答えはしないけど、そういう顔をしている。

足りるを知って、いつも幸せそうな顔をしている。

 

私たちも見習わないといけないなぁ、と思う。

 

長らくお休みして、大変申し訳ありませんでした。

またまた言い訳をさせていただくと・・・。

① 主力である「矢野製茶」のお茶の生産が、めっちゃ忙しかった。

② 宮崎の「常用薄明」が、4:40分ごろ、つまり、この時間には

  外で明りなしで仕事ができる。よって朝が忙しく寝る時間がない。

③ 生活をかけて、お茶を作っていると、ブログを書くという

  「こころのゆとり」が、悲しいかな、なくなる。

 

これからは(7月~3月)、自営業の宝である「自由」を手にいれるので

頑張ってブログを書こうと思います。

 

久しぶりの初日は、今のぽんかん山の様子から

 

   DSC01054.JPG                               DSC01057.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今のぽんかんの様子です。ぽんかんの実は、小指の先くらいの大きさです。

 

DSC01059.JPGDSC01065.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左は、草刈り作業。夏草はすぐ大きくなるので大変です。

右は、摘果作業。玉をそろえます。

梅雨があがって暑く、みんな汗だくです。

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