九州・宮崎のぽんかん生産者。哲ちゃんの晴耕雨読(せいこううどく)〜矢野哲雄ブログ

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感謝のこころ

2011年4月28日 02:25 | コメント(2)

毎朝読む「経営はこころ」より

 

ありがとう

東京経済

「ありがとう」素敵な言葉です

しかし 一日に一度も使わない人がいる

あなたは今日「ありがとう」の感謝の言葉 喜びの言葉を何度口にしましたか?

一日に一度も使わない人は 実に不幸といえる 

逆にいま幸せいっぱいの人は友人であれ 上司であれ お客さまであれ 幸せいっぱいの心の中から自然に「ありがとう」の言葉が出てくる

一日に最低10回「ありがとう」を言ってください

この「ありがとう」という感謝を表す言葉を聞いて一番喜ぶのがお客さま そしてあなたの部下たちです

俺の部下なのだから指示した仕事を確実にこなすのは当たり前と大いに勘違いしている幹部をよく見かける

このような幹部の組織は業績は必ずと言っていいほど低迷している 

口だけでなく心で 体で 喜びを表すことが大切だ

部下も「ありがとう」と言ってもらえるような良い仕事をする 

お客さまにも心から喜んでもらい「ありがとう」と言っていただけるような仕事をする

一日10回のありがとうを今日から実践してほしい」

 

ちなみに、五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」

1.嫌なことがあったら「ありがとう」

2.いいことがあったら「感謝します」

3.いつも前向きに「ツイてる!」

 

ツキを呼ぶこころの持ち方の基本は

感謝のこころ

 

新茶が始まりました

2011年4月25日 03:55 | コメント(0)

きのうから新茶が始まりました。

 

新燃岳の灰を心配していましたが

指導機関のマニュアルどうり検査しても

灰は検出されませんでした。

ひと安心です。

 

このまま、新燃岳がおとなしくしてくれることを

ただ祈るばかりです。

 

宝財原の「さえみどり」という品種を摘んだのですが

初日のできは、まずまずでした。

 

今から都城の市場は、このお茶を持っていきます。

夜、0時・1時に工場からあがって、5時に都城の市場へ持って行く

(片道1時間)のを、もう30年も続けています。

睡眠時間は、この時期3~4時間です。

 

なぜ遠路こんなことをするか?

 

レベルの高いところで見比べて、反省・研究するためです。

日々研究、日々改善です。

 

それと顔の見える販売をするためです。

わたしのお茶の行き先は、ほぼ分かっています。

そのお客さんと情報交換をしながら

その意見を生かして、今日作るお茶に反映させるのです。

 

こういうことを30年、振り返ればよくやってきたなぁ、と

つくづく思います。

 

そろそろ準備して、いつもどうり出かけます。

仏様に交通安全をお祈りし出かけます。

これもいつもどうり。

 

朝のハイテク

2011年4月19日 04:15 | コメント(0)

昨日、19:22、19:52、21:00、久しぶりに新燃岳が

噴火しました。

このままなんとか静かにしていてくれる、と思っていただけに

新茶を目の前にして、心配も噴きあがりました。

 

ちょっと前までは、朝起きて、空と山を見ての勘と、177の電話の

天気予報とで今日の仕事の段取りを考えていました。

しかし今では、かなりハイテク。

 

早朝、しかもかなり早朝に、このくらい調べます。

  • 宮崎地方気象台発表・天気予報、週間天気予報
  • 国土交通省リアルタイムレーダー
  • 天気図解説ーウェザーニュース
  • 西都リアルタイム観測データ
  • 気象庁解析雨量・降水短時間予報
  • 日直予報士ー日本気象協会tenki.jp

 

今年は、これに加えて

  • 霧島山火山監視ライブ映像
  • 霧島・新燃岳火山情報ーウェザーニュース
  • NHK鹿児島放送局ー新燃岳火山情報
  • 気象庁ー降灰予報

 

こういうことを調べて(これも朝やる作業のほんの一部ですが)

今日の仕事にかかるので

普通に(普通がよくわからないけど)6時頃起きていては

とても時間が足りません。

だから

「早起きは三文の得」

 

いずれにしても、新燃岳の噴火を目の前にして

これらの情報を駆使して

この難局を前向きに、乗り越えようと思います。

 

新茶を前にして、いやおうなしにテンションが上がっていきます。

 

お茶を作るのに、畑の分野と茶工場の分野があります。

どちらも連携し大切なのですが

他の農業と少し違うのが、この加工という分野があることです。

 

加工という分野は、職人のこころです。

「日々研究、日々改善」

これが私のモットーです。

人真似ではなく、自分で創り出す。

「他の人が出来ない物を作ることができる」

これこそ、職人の生き残る唯一の道です。

 

私の趣味は、物をつくること。

義理の弟から、ミスターハンズマンと呼ばれています。

 

ハンズマンとは、どんな変わった部品でも置いてある

地元のホームセンターのことです。

 

54歳、になって、近頃ようやく気付きました。

この仕事をしていると、お茶はもちろんのこと

いろんな物を作れて、自分に合っているなぁ、と。

好きなことをして、これが生活の糧になるのは

こんないい職業はない。

 

「自分に何が合っているか」

 

この命題の答えを、15歳、18歳、22歳で見つけられる人は

ごくごく少数だと思います。

 

わたしは、50過ぎて、おっさんになってから

やっと気づきました。

 

 

宝財原は今・・・

2011年4月15日 04:33 | コメント(0)

久しぶりに宝財原の今の様子を紹介します。

この茶畑を4/22~23頃、摘む予定です。

3月の始めより、毎晩のように霜から守った成果です。

 

DSC00923.JPGDSC00928.JPG

DSC00927.JPGDSC00937.JPG

ちなみに、ポンカンの様子は

 

DSC00926.JPGDSC00933.JPG

左が新芽の様子、右の写真中央の芽が「花芽」です。

これから花が咲き、受粉して実になり、これがあのポンカンに

なるのです。

 

逃げない気持ち

2011年4月14日 03:51 | コメント(0)

今夜も、今 畑の防霜対策から帰ってきたところです。

 

今までのように、冷え込みが零時前後になると、眠りが

中途半端になり、心、体の余裕がなくなり、とてもブログを

書く気持ちにはなりません。

 

だんだん春めいてきて、冷え込みが3時前後になると

私のような超朝型人間にとっては、これはもう守備範囲

日常の活動としてあまり苦になりません。

 

ところで、今の最大の国難に対しどういう心のスタンスをもてばいいのか?

 

東国原元知事の4/12のブログの中に大いに参考になる

文章がありました。

 

「街頭演説でもずっと言わせて頂いたが、今回の出馬の理由の一つとして、

今、東・東北・日本全体に必要なことは、「決して諦めない気持ち」

「多くの困難・苦難に前向きに立ち向かっていく強い気持ち」

「怖気づかない・臆病風に吹かれない気持ち」「逃げない気持ち」

・・・・・・等、そういった精神力・胆力であることを、自らの行動を通し

て、多くの方々にメッセージとして伝えたかった。

 相手が強いから大きいからと尻込みするような政治家(人間)

だけにはなりたくなかった。

元々失うものは何もない。常に人間万事塞翁が馬。

そして駄目元である。常にチャレンジする気持ちを忘れず、

何事にも正々堂々とぶつかって行く人間でありたい。

これからもそういう人間でありたい。」

 

個人、家庭、会社、国、世界。人生は本当に「塞翁が馬」

逃げないで前向きにチャレンジする姿勢。

どの時代にも共通する、生き残るためのスタンスだと思う。

 

今、茶園の防霜対策をして帰ってきたところです。

こういう夜空の星がキラキラと美しい時は

放射冷却が効いて冷え込み、わたしたち、お茶生産者にとっては

霜に対し最も警戒を要する時間です。

 

ところで、わたしのブログ1/1付の

「跳びあがって喜ぶ宮崎人」、大晦日の雪に感激して書いた

文章なのですが、これに対し最近6件のコメントをいただいています。

 

しかし、それがなんと英語‼ なのです。

 

外国の人からブログを見てもらい、しかもコメントをいただくとは

考えてもいなくて、ただただ、びっくりするばかりです。

 

しかし、悲しいかな、意味がさっぱりわかりません。

褒めてもらっているのか、くさされているのか

不思議な気持ちです。

 

どなたか、訳していただけないでしょうか?

 

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