九州・宮崎のぽんかん生産者。哲ちゃんの晴耕雨読(せいこううどく)〜矢野哲雄ブログ

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熱い! 修造bot

2011年2月25日 03:42 | コメント(0)

ツイッターをほんのちょっとだけ始めて、意外なものを

発見しました。

修造bot。

このツイッターは一押しです。

松岡修造っぽい発言が目白押しです。

たとえば

 

「おい!あの川のように、君たちの心もピュアだったんじゃねぇかよ!

今日からお前は‼富士山だ!」

 

「お米食べろ!志は高く、腰は低く!

 人生もテニスも姿勢が大事です!」

 

「世間はさぁ、冷てぇよなぁ、頑張れよ!」

 

ところでbotとはなんじゃろかい?

「botとはロボットの略で、ウェブサーバーとのやりとりを

自動的に行うプログラム」とある。

つまり、プログラミングされた、超高度な人工知能による発言

ということだろう。

それにしてもすごい‼

発言がいつも熱い、そして前向き。

こういうことができることがすごい‼

 

世の中はわたしの知らないところで

ものすごく進んでいるのですねぇ。

 

ちなみに、松岡修造さんご本人とは一切

関係ないそうです。

 

 

 

苦しい時の恩

2011年2月24日 06:02 | コメント(0)

22日のUMKニュースで、都城市に本社のある

住宅メーカー「万代ホーム」が、自社で取り扱った住宅を

対象に、灰の除去作業を無償で行うサービスを始めた、

と言っていた。

 

屋根の上の作業はとても危険であり、雨どいは特に作業が

難しく危険だと思う。

 

苦しい時に、しかも無償で手伝ってもらったら、どんなに

うれしいことだろう。

 

社長の決断に頭が下がる。

人は苦しい時の恩を忘れない。

大変な経費になると思うけど、これはきっと返ってくる。

見習いたいものだ、とつくづく思う。

昨日から、お茶畑の春整枝を始めました。

お茶畑の表面をきれいに、刈りならす作業です。

この作業を境に、いよいよお茶の仕事が本格化します。

 

畑の季節も、いよいよ春です。

ツバメが、さえずりながら小屋を出入りしています。

カラスも、草木をくちばしで集め、巣作りをはじめました。

 

ぽんかんからお茶にバトンを渡し、今度は

「お客さんに喜んでもらえるお茶をつくる」ことに全力集中です。

 

新燃岳が静かでいてくれることを、ただただ祈るばかりです。

今現在、新燃岳が静かです。(朝4時)

というのも、「霧島山火山監視映像/大浪池」がライブで

見れるからです。

 

『設置しているカメラは撮影素子に3CCDを採用し、21倍の高倍率レンズと最低被写体照度0.00003luxという高感度・高倍率カメラを使用しているため、夜間においても監視が可能となっています。』

 

どうりで、NHKの監視カメラが真っ暗だというのに

昼間見るように、はっきり見れるはずだ。

 

私の生活の10年前と比較した時、さも革命が起こったかのように

「知」の部分の生活が激変した。

インターネットとの出合いは、「長生きしていて良かった」と思えるくらい

未知の世界を拡げてくれて、こころ躍る。

そのおかげで、テレビを見なくても

ライブで火山の様子を確認できる。

 

今までのアクセス数=985150

昨日のアクセス数=11387

すでに今日のアクセス数=774

 

今日、この時間に774人(単純に)が見たことを考える時

この774人は、相当この噴火に生活を苛められているのだなぁ

と思えてならない。

15日の見解によると(ウェザーニュースより)

◆今後の見解
本日、火山噴火予知連絡会が開催され、新燃岳の火山活動について検討を行いました。予知連絡会の見解によると、引き続き爆発的噴火は続くようです。新燃岳へ上昇するマグマの量は現在は低下、多量の火山灰等を放出するような噴火の可能性は低くなっています。しかし多量のマグマが再上昇すれば、噴火活動が再び活発化する可能性があるとし、噴火警戒レベルは3(入山規制)のままとされています。

新燃岳では1月26日から本格的なマグマ噴火が始まり、多量の火山灰等を放出する噴火活動があり、火口内に溶岩が噴出、爆発的な噴火が繰り返されました。2月4日以降、ほぼ連続的に火山灰を放出していましたが、9日頃から噴火は断続的となり、その後は2月11日と14日に爆発的噴火が発生しましたが、噴火の頻度は低くなってきています。9日以降は、火山性微動は減少し、新燃岳を震源とする火山性地震も散発的な噴火に伴う一時的な増加を除いて減少しています。火口に出現した溶岩の量も2月3日以降ほとんど変化がみられなくなりました。新燃岳へのマグマの上昇・噴出に対応してGPS等で観測された新燃岳の北西数kmの地下深くのマグマだまりの収縮は1日以降停滞しています。傾斜計でも1月26日~31日にみられたような顕著な変化は観測されていません。また、新燃岳周辺の地震活動にも、顕著な変化は認められません。

以上のことから、地下深くのマグマだまりから新燃岳へ上昇する『マグマの量は低下している』と推定されています。引き続き爆発的噴火は続くと思われますが、当面、1月26日~27日にみられたような多量の火山灰等を放出する噴火の発生の可能性は低くなっていると考えられます。しかし、再び多量のマグマが新燃岳へ上昇すれば噴火活動が活発化する可能性があり、地殻変動等のデータを注意深く見守る必要があるとのことです。

 

簡潔に言えば、この前のような噴火の可能性は低くなっているが、

予断できない、ということか。

まだまだ大胆に言えば「火山活動は予測できない」と言っているのか

この見解を楽観的に考えれば、このまま落ち着いてくれることを

祈るのみ。

しかし、わたしは万が一に備えて、かなりの投資になるけど

できる範囲のなかの対策をしていこうと思う。



 

昨夜、久しぶりに雨(約10ミリ)が降って、すべての風景が

ほこりかぶりから、ある程度すっきり、きれいになりました。

気持ちも、ある程度すっきりしたようです。

2週間ぶりに、洗濯物が外に干されました。

 

しかし、すっきりしたのも、つかの間。

11:36、2/3以来8日ぶりの爆発的噴火がありました。

幸い風向きが逆だったので、降灰はありませんでした。

 

この火山活動がどうなるのか、誰にもわかりません。

新燃岳が、あの桜島のように、長く付き合わなければいけない

存在となるのか。

 

来月の末から、お茶の新芽が動き出すから、この降灰にどう対処

するか、毎日思い悩み、その対策に大きな投資をすべきか

苦渋の判断を迫られています。

乗り越える

2011年2月 4日 04:56 | コメント(1)

まだ外は暗い。

うちから見通せる、新燃岳の方向をみても、噴煙がどちらに向いているか

わからない。

朝の日課になった火山情報の収集。

大浪池からの火山監視ライブカメラ映像。

一分ごとに、夜でもライブ映像がみれる。

繋がらないことも多いが・・・。

 

今5:02分、うっすらと噴煙をあげ、赤いマグマの炎を上げている。

遠く離れてははいるが、この映像を見れば、不気味でしようがない。

今日も爆発するのか。

今日は灰がこちらに来ないか。

 

人生には何が起こるかわからない、とはいうけれど

まさか霧島が爆発して、火山灰の心配をするとは、思いもよらなかった。

 

あと2カ月して、お茶の新芽が伸びるとき、この降灰に見舞われたら

壊滅的な打撃を受ける。

 

さまざまな気象災害を受ける農業であるけれど

この火山活動は、他の一過性の気象と違い、終息が見通せない

だけに、辛い。

 

今までも様々な気象災害に遭ってきたんだ。

それを乗り越えてきたんだから、今回も必ず乗り越える。

 

 

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