九州・宮崎のぽんかん生産者。哲ちゃんの晴耕雨読(せいこううどく)〜矢野哲雄ブログ

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感謝を載せて

2010年12月31日 05:50 | コメント(0)

昨日、30日付、宮崎日日新聞15面、地域統合版。

新聞を見て、ビックリ仰天!

うちのポンカンの写真がでているではないか。

 

口蹄疫の被害農家を元気づけるために、宮崎県にリンゴ

を贈っていただいた秋田の人に、うちのポンカンが送られる

ことは知っていたけど、まさか写真付きで記事になるとは

思いもよらなかった。

 

このポンカンがうちを出るとき、仕事に来ているみんなにも

「このポンカン、あのリンゴ農家に行くんだよ」

と話しました。

 

普通に増して、点検し、大きな責任を感じながら送りだしました。

 

今年一年の宮崎県は、あの口蹄疫に振り回されました。

畜産農家の苦労・苦難は、報道で、みなさんご存知のことででしょう。

しかし、あの口蹄疫は、あらゆる分野に深い影を落としました。

県職員、JA、共済組合、飲食店、運送屋さん、ゴルフ場、観光関連

学校、地域行事、県民の日々の通行・・・。

まだまだ私の知らない・気付かない所にも暗い影響がでているはずです。

 

そういうことを慮って、リンゴを贈って、しかも6.5トンという、とてつもない量を。

感謝、感謝、ことばになりません。

 

そのリンゴをいただく機会があり、ごちそうになりましたが

とってもおいしかった。ふつうにおいしかった、のにプラス気持ちが

こもっているので、倍おいしかった。

 

今度は、みんなの感謝の気持ちが込められた、このポンカン。

どうか、この気持ちが伝わり、おいしく食べてもらえますように。

深呼吸せずにはいられません。

 

 

おかげさまで

2010年12月30日 02:41 | コメント(0)

準備中にしていた店舗ですが

開けることなく、売り切れになってしまいました。

ネットを通じて注文しようと思われたお客さまには

本当に申し訳ありません。

 

2010年産ポンカンは完売です。

2011年産は、来年11月末から予約開始する予定です。

 

農家直送・農産物ですから、工業製品のようには

計画出荷、増産ができないことをご理解していただけたら

幸いに存じます。

 

間がかなり空きますが、このブログは、自分の

「頭の体操」の意味でも続けていくつもりです。

田舎から思うこと、田舎の情景、日々の農作業等

飽きることなく書き続けることを、来年の誓いにしようと思います。

 

心に老いはない

2010年12月27日 03:13 | コメント(0)

今朝の、わが社(?)の朝礼(前出の経営はこころ)より

 

心に 老いはない

 

とっくに古希を過ぎているにもかかわらず 依然として現役で活躍している人にお目にかかることがある まったく羨ましいぐらい若々しく 溌剌としている


反対に未だ還暦前でありながら 老醜丸出しの人もいる 

同じ人生でありながら 一体何がこうも変わらせるのかと首をかしげたくなる 

その違いはやはり"働き"にあるのではないだろうか

体を動かすことも働きなら 頭を使いこなすのも働きである

朝 目覚めとともに「さあ今日も 精一杯働くぞ」で家を出る人 「また今日も仕事か」 と溜め息をつく人の違いであって それが10年 20年と経つうちに大きく差を開け 結果は財を残し地位を築き溌剌とした人生になるのではないだろうか

いつも大きな野望をもち ロマンを求め 遠大な将来に眼を向ける 朽ちることのない心の躍動こそ 老いを遠ざけるのであって 恐らく浄土に旅立っても きっと仕事を求める人に違いないであろう

 

ポンカン、いよいよ終盤。

今日も頑張るぞ!

準備中?

2010年12月26日 04:47 | コメント(0)

今、ネットショップの方は、ずっと準備中です。

リアルな店舗をイメージすれば

華々しく新装開店したものの

すぐに、準備中の看板がかかりっぱなし、の閉店状態です。

「どうしたの?」

「何考えてるの?」

 

実は、店の奥では、てんてこ舞いの忙しさで

発送作業に追われています。

ネットを経由しての受注は、8件でストップ。

その半分は知り合いでした。

ありがたいことに、今までのリピーターさんからの注文を多数頂いたので

この発送を確保するために、急きょ「準備中」の看板をかけた次第です。

このホームページを見て、注文しようとして頂いたお客さまに対し

深くおわびいたします。

 

なにせ800本から採れるポンカンですし、無農薬故、見た目から、箱入りに

適さず、「途中下車」して、袋売り・家庭用に回る品も出てきます。

生産量に限りがあることに、ご理解いただき、今回の件を

なにとぞ、お許しくださいますようお願いいたします。

 

今日26日になっても、まだ見通しがつかない状態です。

おそらく、年末か年明けには、残量が判ると思います。

その時点で「開店」しますので、もうしばらくお待ちいただくよう

よろしくお願いいたします。

 

あれほどもちきりだった、海老蔵さんの話題が薄れてきた

と思いきや、「大桃美代子、ツイッターでつぶやく」

という、爆弾が破裂しました。

いちばん喜ぶのは、テレビと週刊誌でしょう。

視聴率が取れるから、とり上げる。

もっと大事な問題があるというのに、連日話題になる。

そういう自分もついつい見てしまう。

「他人の不幸は蜜の味」?

 

こういう話題をプロが書くとどうなるか。

「大島信三のひとことメモ」より引用すれば

 

民放テレビは、どこも大桃美代子つぶやき事件で賑やかだ。なんでも大桃美代子さん(45)は、20日の自分のツイッターで、「ことし、いちばんショックだったのは、元夫が女優の麻木久仁子さん(48)と不倫をしていたのがわかったこと」と明らかにしたという。

 

テレビの最大の関心事は、これは麻木さんの不倫なのかどうか、ということだった。大桃さんの元夫、山路徹さん(49)も麻木さんも付き合っていた当時は、結婚していたのだから、間違いなく不倫のはずと思ったら、そうでもないらしい。

 

記者会見する麻木さんのかたわらには、厚生労働省の元局長の無罪判決を担当した、かの有名な弘中惇一郎弁護士が付き添っていて、「婚姻生活が破たんしている場合は不倫ではない」と説明していた。 

 

しかし、不倫の定義などはあまり興味がない。 

 

大桃美代子つぶやき事件でいちばん関心があるのは、その動機である。大桃さんは、ある程度の騒ぎになるのを予想して暴露したのか。それともまったく何も考えず、感情のおもむくままに、思わず事実を書いてしまったのか。 

 

大桃さんが、NHK「クイズ日本人の質問」にレギュラー出演していたとき、なかなか聡明な女性だと思った。その大桃さんがツイッターの影響力に無知だったとは、とても思えない。 

 

また、固有名詞を出してスキャンダルめいたことを流せば、名誉毀損になりかねないことぐらい、わからないはずがない。 

 

とすれば、大桃さんは、ある程度のリスクを覚悟のうえで、元夫と尊敬していたという麻木さんの不倫を漏らした可能性が高い。言い換えれば、大桃さんは、そうしなければ、自分の気持ちがおさまらないほどに強い衝撃をうけていた、ということ。 

 

もうひとつの見方は、あまり考えもせずに、自分の気持ちをあっさりと告白してしまった、ということ。もし、こっちのほうなら、ウィキリークスに代表される暴露時代の世相に、なんとなく乗ってしまったということかもしれない。 

 

ということなら、暴露時代の本格的な到来で、第二、第三の大桃美代子があらわれて、民放テレビ局を活気づかせるかもしれない。 

 

もっとも、暴露にはリスクがともなう。犯罪者になる可能性が高いので、要注意。「つぶやきは、わざわいのもと」というのが、大桃美代子事件の教訓ともいえる。 

 

ここで蛇足をひとつ。日本テレビの街頭インタビューで、ある女性が、「ふたりの女性をふりまわした男がいちばん悪い」とつぶやいていた。

 

 

 

プロが書くと、起承転結、見事です。

 

自分も、こういう視点で、こういう文章を書きたい

ものだと、つくづく思います。

 

蛇足ながら、上の文章の展開は、女性には受けない気

がします。

 

数学の証明問題を解いているような気がしたからです。

 

ちなみに私は、数学大好きです。

 

 

 

 

 

 

「あんたとこの犬はいいねぇ、放しても付いてくるかい」

「うちのは、放したら帰ってこん」

ほとんどの人がこう言います。

 

犬を飼うには、犬がどんな動物か勉強することが

まず、大切だと思います。

 

犬は感受性がとても敏感で、飼い主の感情を読み取る。

犬社会の掟は「上のものに従う」 反面「下のものには従わない」

最上位がリーダーだとすれば、リーダーの喜怒哀楽に同感する

犬は他の犬と自分を比較しない。他の犬をうらやましがったりしない。

犬は、自分が尊敬するリーダーのもとで、安心して暮らせることが幸せ。

 

こういうことを頭に入れて、わたし流の言葉で言えば

叱るときはしっかり叱る。褒めるときはしっかりほめる。

犬から見て、自分が尊敬される生活・行動をする。

純真な犬の気持ちを裏切らない。

犬に言うことをきかせるコツは「嫌な顔」を見せること。

飼い主の不快な表情は(飼い主がリーダーなら)、相当こたえるらしい。

 

こんなことを気に留めながら犬に接しています。

 

うちの愛犬「レオ」は人に自慢できる犬です。

 

 

 

うれしいお便りが届きました。

沖縄のT様から

「こんにちは。沖縄のTと申します。
連絡が遅くなりましてすみません。ぽんかんは、無事に沖縄に届いています。
お支払いですが、同封して頂きました郵便貯金の振込み用紙で妻のゆうちょ銀行の口座から引き落としをしようとしたのですが、できなかったので、妻の名義で振り込みましたので、ご確認ください。

 初めて送っていただきました、やのさんのぽんかん、ジューシーで、甘味と酸味がバランスよく、とっても美味しいです。しかも、完全無農薬と聞いたので、皮も干してから陳皮のように利用しています。 先日、おからに入れてみたのですが、かんきつ香りも加わり、一味おいしくなりました。
 また来年も注文します。おいしいぽんかんをありがとうございました。

 H.T 」

 

沖縄は遠く、しかも暑いので、ぽんかんが傷むことなく

無事届くか、とても心配していました。

こんなお褒めの言葉をいただくと

天にも昇っていくような気持ちです。

 

明るくなったら、ぽんかん山の頂上から

「バンザイ、バンザイ」と叫ぼうと思います。

 

「生産者冥利につきる」とは、このことですね。

 

 



 

 

 

わが家の愛犬「レオ」です。

 

20101205DSC00787.JPG

歳は9才、オス、テリアの混ざった雑種です。

毎朝、わたしと運動します。

いや、間違った「犬が運動」します。

 

わたしは自転車か軽トラで

犬がわたしについてきます。

わたしは、犬のペースには全く合わせないで

自分のペースで進みます。

 

農道の匂いを嗅いだり、マーキングが忙しいので

離れると全力疾走で追いかけ、追いつくとまた

匂い嗅ぎとマーキング。また全力疾走。

 

全力疾走している犬は、都会では見かけないでしょうが

田舎でも見かけません。

 

周りの人は

「犬が運動せんで、おまえが運動せい」

とアドバイス(?)してくれます。

 

うちの犬、結構頭がいいです。

わたしが忙しくて散歩に行けないとき

「今日は休み」

というと、納得します。

 

「犬の頭がグングンよくなる育て方」

  三浦健太 著

この本を読んで育てました。

 

育て方を書くと長くなりますので

また、気が向いた時詳しく書こうと思います。

 

 

きのう、はじめてのネット注文のお客様、山口市のF様より

うれしいメールが届きました。

 

「こんにちは

長い旅をしてやっと我が家に到着です。〔12月18日午後4時55分〕

早速頂きました。  酸味と甘味がちょうどいい。
月曜日に郵便局に行って払い込みします。

ネットの第一号とか・・・・記念すべき注文ですね。

実はみやざき中央新聞を定期購読していて広告欄に貴社のポンカンが載っていました。

新聞社の水谷編集長の社説が好きで、この新聞の広告なら・・・大丈夫と確信して注文したわけです。
又、よろしくお願いいたします。

                                        Y.F@山口市

郵便局の手違いで山口にみかんが到着して3日目にやっと届きました。
我が家は街中なんですがねぇぇ。」

 

初めての記念すべきお客様に満足していただけるか

とても心配していました。

このメールをみて胸をなでおろしました。

こういうお便りをいただくことが

私たち生産者の励みであり、喜びです。

 

郵便局の手違いは困ったことです。

あのきっちりした箱の中に何日も入れていたら

ぽんかんが傷んでしまいます。

 

「自然のままのぽんかん」ということで、腐敗防止の

防除をしていないから、なおさら心配なのです。

無事届いたので安心しました。

 

お便りの中の、宮崎中央新聞

  http://miya-chu.jp/

宮崎から発信している、とても心洗われる新聞です。

もう10年くらい愛読しています。

 

この新聞のおかげで、うちのポンカンが県外に出ることが

増えました。初めてのお客さんでも、振込用紙を入れて

送るのですが、いままで一度も入金がなかったことは

ありません。

 

それだけ意識が高く、気持ちの通った読者が多いのだと

思います。

それ故、そういう人たちを裏切ってはいけないと

気の引き締まる思いです。

 

店で買うポンカンは多数ありますが

「やのぽんかん」はまだまだ至らないことも多いけれど

そういう気持ちがいっぱい詰まったぽんかんです。

 

昨日のお便り、おおいに勇気をいただきました。

ありがとうございました。

 

今の政治に対して、不満をもっているのは

わたしだけでしょうか?

いつも見るブログの中で、わたしの気持ちを代弁して

くれてる記事がありました。

「大島信三のひとことメモ」

http://oshimas.iza.ne.jp/blog/entry/2069252/

元産経新聞編集委員のブログです。

政治ものが多いのですが、立ち位置がニュートラルなのが

気に入っています。

昨日の記事

 

「ちぃっとも運転が上達しない仮免の管さん」

昨夕の朝日新聞によれば、菅直人首相は12日夜、都内でひらかれた支持者の会で、6月の就任から半年間を振り返って、「いままでは仮免許」「いよいよ本免許。皆さんの支援を受けてはばたきたい」と述べたという。

 

菅さんは、じつに正直な人だ。恥も外聞もかなぐり捨てて、自分の未熟さを支持者にすなおに告白したのである。 

 

それにしても、菅さんは不器用すぎる。 

 

菅さんは、副総理を1年間もつとているのだ。間近で総理大臣の仕事をじっくりみてきたのに、ぜんぜん学習効果があらわれていない。官邸の副総理室でずっと居眠りでもしていたのか。 

 

あ、失礼。ときの総理がお手本にならなかったのですね。 

 

しかし、ここ半年は、実際に総理大臣をつとめているのだ。それなのに、いまだに若葉マークさえつけられない。助手席のセンゴク教官の指導に問題でもあるのか、いくら練習日数を重ねても、ちっとも運転が上達しない。 

 

そんな、仮免の菅さんが哀れにみえてくる。 

 

おっと待った。いまさら同情論など、総理大臣には不要だろう。 

 

なにしろ、仮免の菅さんが運転する乗りものに乗り合わせたほうが、ヒヤヒヤドキドキ、なんとも不安なのだ。 

 

助手席の教官ドノは、なにか面白くないことがあったようで、ふてくされ、だんだん仮免の人に冷たくなっているし、まったく、くわばら、くわばら、である。

 

 まったく同感です。

「農地水」の心

2010年12月13日 02:44 | コメント(0)

昨日、集落(笠原)のみんなと子どもたちが参加して

コスモスとひまわりの種とりをしました。

 

これらの花が満開に咲いていた時の写真を、お見せできないのが

残念です。

 

この秋、その景観は、この三納地域でも群を抜いて美しかったのでは

ないでしょうか。おそらくこの気持ちは集落のほとんどの人が思って

いたと思います。

 

だから、ほとんど全員の人(各戸1人以上)に協力していただきました。

「来年の秋は、もっともっと、たくさんの花を増やそう」

「この集落を誇れるような、美しい環境にしよう」

みなさんの、そういう願いを込めた種とりだと思います。

 

こういった取組の基礎になっているのは

農水省の「農地水環境保全向上対策」です。

コスモスとひまわりの種は、最初このお金から購入しましたが

これをきっかけに、自分たちの手で地域の環境を守る気持ちが

きっと育つと思います。

 

これらの種を乾燥して保存し、来年の秋はこの集落を

花いっぱいにしようと思います。

DSC00801.JPGDSC00802.JPG

 

 

 

 

 

 

 

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最高のお土産

2010年12月12日 04:46 | コメント(0)

昨日は、はるばる延岡からM様ご夫妻が

お孫さんを連れていらっしゃいました。

 

たくさんのご注文をしていただき、なんか土産をと

考えていたら、うちのが「山に連れて行ったら」と言うので

またまた案内です。

 

昨日は曇りだったので、空の青がなかったけれど

見晴らしのいい景色にびっくりしておられました。

一回目の収穫が終わったこともあり、実際自分の手で

ちぎってもらいました。

 

ぽんかん、八朔、レモン。スィートスプリングもさしあげました。

M様は毎年買ってくださるリピーターさんです。

 

リピーターさんに、最高のお土産を渡すことができて

わたしも、とてもハッピーな一日でした。

DSC00799.JPGDSC00800.JPG

三日かかって、第1回目のぽんかんちぎりが終わりました。

急傾斜地なので、脚立を使っての大変な作業です。

肩に採果袋、手に摘果はさみ。

来てくれてる、おねぇさん(?)が

「命がけでちぎらんといかんなぁ」と言うので

「ぽんかんに命までかけんでいいかい、危ない所は

残しちょって、俺がちぎるかい」

こんな思いのこもった「やのぽんかん」です。

 

農薬をかけない、完全に色付いてからちぎる。

簡単なことのようで、諸事情からなかなかできないことです。

そして、これを続ける。

「約束×年数=信用=ブランド」

 

工業製品のように100%規格どうりにはいきませんが

お客さんに喜んでもらいたいという気持ちだけは

いっぱい詰まった「やのぽんかん」です。

今日から選果機にかけ、玉の大きさをそろえ

箱詰め、出荷となります。

 

来週の14日頃から発送の予定です。

宮崎、西都、宝財原の「ふるさとの香り」をのせて送ります。

 

DSC00793.JPGDSC00794.JPG

昨日、ぽんかんの「のぼり旗」を立てるための

パイプを買いに行きました。

 

西都市内の「Y商会」です。

ここは水道資材が豊富で、ここの名物オヤジ(社長)

が有名です。(知る人ぞ知る)

固い仕事、固い商売、固い話・・・。

名は「石之介」。

近頃はずいぶん柔らかになられてますが・・・。

 

「オヤジさん、いくつになられたの?」

「みんな聞きゃっとよ。・・・・・90じゃよ

このオヤジさん結構話好き。

お金を払う時の間に、今の政治、農業問題、経済政策のこと

を話される。その内容が鮮やかに的を得ている。

自分も結構こういう問題をネットの雑誌(JBビジネスプレス+経済

関連ブログ)で勉強しているつもりだが、

このオヤジ、どこで勉強してるの?

「その元気の秘訣はなんですか?」

「やっぱ今でも仕事していることかなぁ」

 

先日の朝礼で勉強した

90の青年

ここにおられました。

 

 

百聞は一見に如かず

2010年12月 6日 04:45 | コメント(0)

20101205IMG_1304.JPG収穫間近、昨日(日曜日)のポンカン山の様子です。

今日は、ランダムに写真だけをアップします。

                                                                                  20101205IMG_1393.JPGのサムネール画像

20101205IMG_1488.JPG

 

 

 

 

 

 

20101205IMG_1490.JPG20101205IMG_1398.JPG

 

 

 

 

 

 

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昨日、選果機の準備をしていたら

今年初めてのお客さまがお見えになりました。

宮崎市のK様夫妻です。

 

去年も来られたそうなのですが

もっと遅い時期に来られたそうで、希望の品が

売り切れで、今年は早く来られたそうです。

わざわざ、注文書を持ってきていただきました。

 

感激、感激‼ (まだポンカンをちぎっていないので)

 

お二人をポンカン山へ案内しました。

その見晴らしのいい景観にビックリしておられました。

「八朔」を見つけられ、大好物とのこと、ちぎって

さしあげました「レモン」もさしあげました。

 

田舎のおっさんは、うれしいとこんな感じです。

実際に自分の目で商品の生ってる現場を見て

さらに生産者と話し、これをお歳暮として贈るというのは

最高の贈り物ですね。

 

「楽しい時間をすごさせていただきました」とお礼を

言われ、こちらも嬉しく、さらに矢野製茶のお茶もプレゼント

しました。

 

忙しくなったら山にまでは案内できないかもしれませんが

選別・箱詰め風景は見られます。

ぜひ、お越しください。

 

DSC00777.JPGDSC00778.JPG

予約販売のご案内

2010年12月 4日 03:51 | コメント(0)

先日、今までのお客さんに、お歳暮のご案内

させていただきました。昨日より、FAXや電話が

忙しくなりました。本当にありがとうございます。

その案内文書を載せてみます

宝財原やのぽんかん 予約販売のご案内

 

 今年も冬季限定、ポンカンの時期になりました。

 

 昨年同様、台風の被害もなく、無農薬はもちろん、自然のままのフレッシュなポンカンが色づきはじめました。

 

 お歳暮にふるさとの香りをのせたポンカンはいかがでしょうか。

 

 完全に色付いてからの収穫になりますので、15日頃から発送・販売を予定しております。天候の関係で多少遅れることもございますが、ご了承下さい。

 

 ご注文は、別紙注文書・FAX・お電話でのご用命をお待ちしております。なお今年から、ホームページを設けましたのでインターネットからのご注文もできるようになりました

 

 そのため混雑も予想されますが、今まで注文していただいたお客様を優先しますので、1210日頃までにはご予約をいただけると助かります。

 

お早目のご注文をお願いいたします

 

 

ネットの注文もぼちぼち入るようになりました

 

皆様のご支援よろしくお願いいたします

 

 

経営は心

2010年12月 2日 06:06 | コメント(0)

わたしは毎朝必ず見るサイトがあります。

http://www.tokyou-keizai.co.jp/kokoro

「東経ニュース 経営は心」です。

もう5年くらい、ほぼ毎日見ています。

東京経済株式会社という、信用調査や企業情報を提供する

会社の、1ページです。

農家には朝礼がありませんから、毎日社長から(僕社長?)

訓示を受けてる感じです。

前向きな姿勢をここで受けています。

長くなりますが参考までに

 

「苦手な仕事 過酷な仕事」  (今朝の朝礼です)


「人は自分の好きなことをせず 嫌いなことをつとめておれば一生安全である」武田信玄の言葉である 人は身分の上下を問わず しくじることのない秘訣は 自分がしたいことをせずに 人がやってくれということなら嫌いな事でも喜んですることだと言っている 分かってはいるがなかなかできないことである また信玄は「人は学がなければ木に枝葉がないようなものだ 学とは物を読むばかりにあらず 己々が道につきて学ぶを学というなり」とも言っている 毎日の業務も勉強であり 高度な難しい本を読んだりすることだけが勉強ではないということであろう
会社は自分の好きな仕事だけを与えてくれるわけではない 苦手な仕事 過酷な仕事も割り当てられる 好きな仕事は苦痛を感じないが 嫌な仕事は苦悩に満ちている しかしその嫌な仕事をし 厳しい体験を得る事に大いに意味がある 嫌な仕事ほど新たな発見があるものだ 何かを発見すれば感動感激するような楽しい仕事に変わる可能性を秘めているものである

暗い顔 明るい顔   (先日、なるほど、なるほどと思った朝礼)
(更新 2010/11/28)

昔から「暗い顔をした人は店を持つな」と言われてきた 店主が暗い顔をしていては客足は遠のき 店の雰囲気までも悪くなるからだ 暗い顔になっていく過程は定番と言えるほど同じような進路を辿る 先ず業績が下がる すると愚痴やぼやきが多くなる 最終段階になると社長は約束を平気で破りいつ訪ねてもいない やっと会えても落着きがなく目線が定まっていない ほぼこのパターンで会社は消えて行く どんなに辛く苦しくても笑顔を絶やしてはいけない 暗い顔では銀行にどれだけ立派な計画書を出してもお金は借りれないだろう 「仕事は楽しい 仕事は楽しい」と自分自身にいい聞かせ 生き甲斐あるものに変えることだ そうすれば心の底から笑顔になるだろう
20歳の老人もいれば100歳の青年もいる いくつになっても青年の笑顔のように清々しくありたいものだ

 

読みにくくてすみません。

なるほど、と思うことしきりです。

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